アゼルバイジャン事業交流会2018開催報告

開催日程:2018年10月25日(木)・26日(金)9:00~18:00
開催場所:PASSAGE1901 12/14 N, Refibeyli Str. Baku City, Azerbaijan
主催:株式会社CONNECTコーポレーション

2018年10月25日(木)・26日(金)の2日間、アゼルバイジャン首都バクー市内の商業施設PASSAGE1901にて、
アゼルバイジャン進出を目指した企業様向けの商談展示会「アゼルバイジャン事業交流会2018」を開催。数多くの商談会も実現し成功裏に終えることができました。

■会場の様子

■ご参加いただいた企業様の声

現在作成中です。


株式会社CONNECTコーポレーションと現地法人CONNECTアゼルバイジャンによって執り行われた今回の事業交流会、アゼルバイジャンへの進出を目指す企業様とアゼルバイジャン現地バイヤーを結びつけ、日本のさまざまな製品、産物をアゼルバイジャンに提案し、より国交、交易が促進されることを目指しています。
今後もアゼルバイジャン進出を目指した企業様へ、様々な進出サポートメニューのご提案、お手軽に始められるアゼルバイジャン越境ECサービスなどの最新情報を発信してまいりますので、是非ご期待ください。


アゼルバイジャン JAPAN EXPO 2018の概要と主旨

無類の親日国であり、近隣国からの貿易や観光客急増するアゼルバイジャンで、本EXPOを通じて日本の商品やサービスの新しい取引会を提供します。 本展示会では、日本文化への関心の高まりに合わせ、和食や地酒などの食文化に始まり幅広いジャンルを展示し、現地大手企業バイヤーとの商談会を催すことで、より具体的なビジネスチャンスを創出します。

アゼルバイジャンは、元来トルコ系民族であることと、建国の父ヘイダル・アリエフ前大統領が大の親日家であったことから、日本へ対する尊敬の念や憧れが非常に強い国です。 2006年に完成したBTPパイプラインをきっかけに、欧米の資源メジャーが多数進出し、「世紀の契約」と呼ばれました。近年では、石油・天然ガスに依存しない経済モデルを目指し、ユーラシアの要衝を活かし産業の多角化が進行しています。

アゼルバイジャンの日本へ対する関心度合いは非常に高く、日本との関係強化も日本政府から続々と発表されましたが、まだまだ日本企業の進出は途上で、販路拡大やブランディング、大手企業との取引等、とても大きなチャンスがありますので、本展示会はその大きなきっかけとなるものです。

What's New

バクー国際空港税関よりレターが届きました


輸出規制や関税、放射能検査に関するアゼルバイジャン税関の公式見解です。


特に東北地方などは輸出に関して放射能検査など求められるとか、そもそも輸入禁止措置をとられているとか敏感になっているそうで、このようなレターをバクー税関にお願いしました。

アゼルバイジャンは日本のものは地域問わず問題なく、すべての産品で輸入できます。

以下要約------------------------

<輸出規制について>
アゼルバイジャンでは、日本の東北エリアを含め、日本の食品やお酒を輸入する際の規制は原則ありません。
通関を通すのに必要な書類は、「品質証明書」と「原産地証明書」のみになります。

<関税について>
関税金額は、インボイスの金額+運送代の合計金額に一律36%をかけた金額になります。基本的に全ての輸入品は到着したその日に書類が発行され、その日に国内に入ります。

バクー国際空港税関

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過去の開催実績(2014年11月)

2014年11月14日~15日の2日間で展示会を開催。
和食だけではなく、日本商品展示即売会というかたちで、日本企業24社が出展し、食品・酒・化粧品・雑貨類などを展示販売。
日本酒、ドレッシング、お菓子、こんにゃくスポンジ、日本米などが即日完売。日本食をはじめ、日本商品に対する関心の高さ、ニーズの高さに驚いた。

来場者数

2,828人

現地主要人物も数多く来場

大統領府局長、政府幹部、バイヤー、国営テレビや国営石油などの会長も来場

メディア露出

国営テレビ、国営通信などニュースでの扱いはもちろんこと、他にも新聞等、多数メディアに掲載。



過去の開催実績(2017年10月)

日本から来た商品をPRする60の展示ブース、そして日本各地域のプレゼンや福島復興イベント、 落語、書道などイベントスペースでも日本の魅力を多く伝えることができました。
2日間とも非常に多くの来場者にお越しいただきました。

来場者数

7,730人(うちバイヤー1,414人)

現地主要人物も数多く来場

現地主要人物に加え大手企業のバイヤーも来場

メディア露出

現地では国営テレビや国営ニュースを始め、この開催前後の一 週間はアゼルバイジャン国内ではJAPAN一色となりました。


各種情報

コチラの情報もあわせてご確認下さい

アゼルバイジャン共和国

首都バクー市内中心部で開催

SAKURA会場

バクー旧市街至近距離の大型商業施設内ショールーム

SAKURA会場

バザーや音楽会など様々なイベントが開催される多用途ホール

新聞掲載

2018年3月5日の食糧新聞にアゼルバイジャンEXPO2018の記事が掲載されました!


アゼルバイジャン共和国の基本情報

アゼルバイジャン共和国がどこにあって、どのような国であるかという基本情報は、以下のウキペディアや外務省のリンクをクリックすればおおよその「現在」は理解できるだろう。
首都は「バクー」ということや、「イスラム教」であること、そして、基本的に「資源国」であるということなどは、そちらでチェックして欲しい。
「危ない!」そんなふうに思っている人は出遅れます…

2020年のアゼルバイジャン

アゼルバイジャン共和国の現状

このページを読んでいる人にどうしてもわかって欲しいことは、「将来」のこと。
・数年後には世界一高いビルが出来ることをトリガーとして都市開発が急ピッチで進められている
・本気でサービス産業の成長を目論んでいるということ
(そもそもサービス業の種類も少ないし、高付加価値化や生産性向上といったサービス産業の成長に欠かせない要素も今はあまり持ちえていない。)
・彼らは超親日国で、今後は、中国ではなく日本企業の進出を求めている

在アゼルバイジャン日本国大使館